ピアスの穴開け(耳たぶ・軟骨・へそピアス)
ピアスの穴開け(耳たぶ・軟骨・へそピアス)
日本ではピアスを開けることは医療行為となっており、医療機関に頼らず友人同士やご自身でピアスを開けてしまうと、ピアスホールの位置を間違えたり、不十分なアフターケアによって出血、感染症などのトラブルが生じる場合があります。
そのため、医療設備の整った専門機関で行うことが推奨されています。
当院のピアッシングは耳たぶのほか、軟骨ピアス、へそピアスにも対応しております。
原則当日施術が可能ですので、お気軽にご相談ください。
<当院で対応している部位>
・耳たぶ
・ヘリックス
・アウターコンク
・インナーコンク
・トラガス
・インダストリアル
・ロック
・ダイス
・スナッグ
・アンチトラガス
・へそピアス
ピアスホールを作成したい部位をスタッフと一緒に確認をしながらマーキングをします。あるいは、事前にご自宅でピアスホールの希望部位をマーキングしてご来院いただくことも可能です。事前にある程度希望の部位をお決めいただいたほうがご案内がスムーズとなります。ピアスホールの位置、角度は一緒に確認させていただきますのでご安心ください。
ピアスホール作成はピアッサーと呼ばれる専用の器具またはニードルを用いて行います。
耳たぶは原則ピアッサーを用いて行い、通常麻酔は必要ありません。
軟骨ピアスやへそピアスの場合は基本的には麻酔をし、ニードルを用いてピアスホール作成を行います。麻酔の際も非常に細い針を用いて麻酔するため、麻酔なしでニードルを用いるよりもはるかに少ない痛みで施術を行うことが可能です。
軟骨、へそピアスはストレートバーベル、バナナバーベル、ラブレットスタッド、ワンタッチセグメントリングなど複数の形状のファーストピアスを用意しており、ヘッドもキラキラとしたジュエル付きのもの、シンプルなボール、仕事をしながらでも目立ちにくいガラスタイプのものなど、複数の種類を用意しておりますので、お好きなタイプのピアスをファーストピアスとしてお選びいただけます。
ピアスホール作成後のアフターケアの仕方を記載した用紙をお渡ししますのと、ご自宅でのケアの方法をご説明いたします。ピアッシング後にトラブルを生じた場合は、お気軽にご相談ください。
●ピアスホールが完全に完成するまでには耳たぶは約3~6か月の期間がかかります。軟骨・へその場合は耳たぶよりも長く、約6か月~1年以上の期間がかかります。その間は皮膚炎や感染症などのトラブルが発生しやすく、炎症などを生じた場合はピアスホール作成までの期間が延びてしまうため、適切なケアが大切となります。
●ピアスを開けた後、数日間はパーマ、サウナ、長時間の日光暴露は避けてください。洗髪は当日から可能ですが、ピアスを引っ張らないようご注意ください。
●ケアの方法は、ピアスホールの表と裏を洗髪をした後に泡立てた石鹸でやさしく洗います。ピアスホールに泡が残ってしまうとかぶれや感染の原因となりますので、泡が残らないようにシャワーなどで丁寧に流すようにしてください。
●翌日以降でピアスの部分を触っても痛みがなくなってきたら、キャッチや軸を前後にゆっくり動かしながらシャワーをかけてピアスや皮膚についている汚れを落とし、清潔に保つようにしてください。その際に必要以上にピアスに触り過ぎないようにすることも大切です。
●洗浄の際もピアスを外さないでください。
●消毒を行うことでかぶれなどの皮膚トラブルを引き起こす可能性があるため、基本的に消毒は必要ありません。
●耳たぶのピアスの場合は、施術から1~2か月程度はファーストピアスをつけたままにします。ピアスホールが不安定で塞がりやすい時期のため、短時間であっても外さないようにしてください。
●軟骨ピアス、へそピアスの場合は施術から3~6か月程度はファーストピアスを外さないほうが安定しやすくなります。
●上記の期間以降は短時間であればピアスを外すことができます。問題がなければこのタイミングでセカンドピアスに付け替えてください。この時点ではまだピアスホールは赤みがあることが多いですが、痛み、腫れ、浸出液がないようであれば問題ありません。ピアスホールを傷つけないように、清潔な手指でそっと真っすぐにつけ外しをしてください。
●ピアスホールが安定し完成したと判断する目安として、「ピアスを回したり動かしても痛みがない」、「赤みや腫れ、痒み、浸出液などがない」、「ピアスホールが皮膚内部にくぼんで皮が張っている」などがあります。
元々金属アレルギーのない方でも、ピアスをすることで金属アレルギーを発症することがあります。
そのため、当院では金属アレルギーの原因となりにくい医療用ステンレス製やチタン製のピアスをファーストピアスとして採用しております。
ファーストピアスはヘッド、形状ともに複数の種類を用意しておりますので、お好きなものをお選びいただけます。
セカンドピアスも、金属アレルギーの起こりにくい素材(18金、プラチナ、チタン)がおすすめです。
| 部位 | 料金(税込み) |
|---|---|
| 耳たぶ(片側) | 4,400円 |
| 耳たぶ(両側) | 7,700円 |
| ヘリックス(1か所) | 9,900円 |
| アウターコンク(1か所) | 9,900円 |
| インナーコンク(1か所) | 9,900円 |
| トラガス(1か所) | 12,100円 |
| インダストリアル(1か所) | 16,500円 |
| ロック(1か所) | 12,100円 |
| ダイス(1か所) | 12,100円 |
| スナッグ(1か所) | 12,100円 |
| アンチトラガス(1か所) | 12,100円 |
| へそピアス(1か所) | 14,300円 |
※軟骨ピアス、へそピアスの場合はファーストピアス・麻酔代を含みます。
※当院ではファーストピアスによる金属アレルギーの発症リスクを避けるために、ファーストピアスにサージカルステンレス製のピアスを用いています。そのため、軟骨ピアス、へそピアスを含め、持ち込みピアスでのピアスホール作成はお受け出来かねますことをあらかじめご了承ください。
※ファーストピアスは耳たぶの場合はヘッドが人工石あるいはシンプルなボールの2種類があり、キャッチはバタフライキャッチとなります。
※軟骨ピアスの場合は部位により装着できるピアスが異なりますが、ヘッドはジュエル付きのもの、シンプルなボール、透明なガラスの3種類があり、形状もストレートバーベル、ラブレットスタッド、リング型ピアスを用意しています。へそピアスはヘッドがジュエル付きまたはシンプルなボールのバナナバーベルとなります。
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